「彩」とは

「ハンドセラピー」とは

ハンドセラピーは、英国赤十字社の「リラクゼーション&ハンドケア」をもとにしたものです。
手のひらの温もりを通したケアです。道具も使わず、どんな場所でも、着衣の上からでもでき、こころもからだもリラックスできるセラピーです。
短時間でコミュニケーションをはかることもできます。
日常生活だけでなく、地域活動や災害時の支援活動にも役立ちます。

ハンドセラピー・彩の活動目的

ハンドセラピーのイベント等の体験をまじえて理解を得るとともに、講習会を通して、ボランティアの養成へとつなげています。講習会受講後も、フォローアップの場を設け、会員の技術の維持・向上および会員の各地域での活動を支援しています。
これらの活動をするために、下記事業を展開しています。

① 講習会開催事業
 ・ハンドセラピー養成講座
 ・ハンドセラピー地域ふれあい講座
 ・ハンドセラピーこころのふれあい講座
 ・講師養成講座
② 地域ふれあい促進事業
 ・施設でのケア活動
 ・各地域イベントへの参加

事業:講習開催事業

★ハンドセラピー養成講座
・Aコース(首と肩のハンドセラピー)
 ケアされる方の背中側に座り、手のひら全体を使い、包み込むように優しく、背中と肩をさすります。言葉に頼らずとも、気持ちの良いコミュニケーションがとれます。

・Bコース(手と腕のハンドセラピー)
 ケアされる方と向き合って座り、相手のお話に耳を傾けながら、ゆっくりケアを進めます。対面して行うケアなので安心感があり、認知症の方などにも有効とされています。
 (浦和、春日部で、月に一度の割合で開催)

★ハンドセラピー地域ふれあい講座
 コミュニケーションをとるツールとして、実技を主体とした研修です。「心と身体のケア」は、地域のつながりを結ぶ大変有意義な研修につながります。
(主催団体が自治体、公的サークル等で、体験講座及び研修としてハンドセラピー体験講座を希望される場合は、講習経費個人負担金はいただきません。ただし、講師派遣費・交通費及び教材資料等につきましてはご負担いただきますので、予めご了承ください。)
 ※詳しくは、こちらをご覧ください。

事業:地域ふれあい促進事業

★ハンドセラピーを体験していただくために、各種の地域でのイベント等に参加して、地域ふれあい活動の促進に貢献しています。
 ※詳しくは、こちらをご覧ください。

会員活動

★会員相互の親睦、スキルアップや地域ふれあい等を目的として、定例会や施設訪問を実施しています。(月に1回、浦和と春日部のそれぞれの会場で実施。)
 ※詳しくは、入会のご案内をご覧ください。

★会の目的を理解していただき、入会後ご希望があれば、インストラクター養成研修を受けることができます(この研修は、年間を通して行っています)。
 ※詳しくは、事務局へお尋ねください。

「ハンドセラピー・彩」のプロフィール

(ハンドセラピーは、1950年代、英国の病院の「ビューティ・ケア」として始まる。その後、英国赤十字社がボランティアのための標準的訓練コースとして開発。1996年、英国赤十字社が「セラピューティック・ケア・サービス」として再開発、後にリラクゼーション&ハンドケアに改称。)

2009年6月、日本で有志による話し合い

2009年12月、日本から有志が英国赤十字社で「リラクゼーション&ハンドケア」の研修をを受け、日本での普及について承認を得る

2010年6月、特定非営利活動法人「ハンドセラピー・彩」設立。講習会開催事業、地域ふれあい事業を展開

2012年4月、ロゴマークを商標登録

2015年1月、英国赤十字社の専門家が来日、日本での研修を行う

ハンドセラピー・彩の基本情報

団体名

特定非営利活動法人 ハンドセラピー・彩

代表者

押元則子(おしもとのりこ)

団体連絡先

押元則子

郵便番号

337-0051

住所

埼玉県さいたま市見沼区東大宮4-52-9-303

電話/ファックス

048-651-3801

e-mail

handtherapy-sai@nifty.com

連絡可能時間

8時~23時

活動開始

2010年1月

法人格取得

2010年6月

主な活動エリア

埼玉県全域、主にさいたま市、春日部市

会員制度

正会員:この法人の目的に賛同して入会した個人又は団体
賛助会員:この法人の目的に賛同し、賛助の意思を持つ個人又は団体

会費

正会員:年間2,000円
個人賛助会員:一口年間1,000
団体賛助会員:一口年間5,000円

入会金

1,000円

会報名

彩通信

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